このブログは、業務でPythonを使うエンジニア向けに、
「あとで困らないコードの考え方」を実務ベースでまとめるメモです。
きれいなサンプルよりも、
現場で実際に使われ、引き継がれ、直されるコードを重視しています。
このブログについて
このブログでは、業務でPythonを使うエンジニア向けに、
「実際の現場で役に立った考え方・コード・失敗」を中心に書いています。
個人開発や学習用途では問題にならないことでも、
業務になると一気に破綻するポイントは少なくありません。
なぜこのブログを書くのか
業務でPythonを書く中で、
「とりあえず作ったスクリプト」が数か月後に
誰も触れないブラックボックスになる場面を何度も見てきました。
当時は動いていたコードでも、
・設計意図が分からない
・テストがない
・影響範囲が読めない
こうした理由で、修正を避けられる存在になっていきます。
このブログで扱う内容
- 業務スクリプトが破綻する典型パターン
- 実務で最低限押さえるべき設計の考え方
- 「こう書けばマシだった」という実例
- レビューする側の視点
一方で、あまり扱わない内容
- 初心者向け文法解説だけの記事
- 競技プログラミング寄りの話
- 「動けばOK」で終わるコード
こんな人向けです
このブログは、次のような方を想定しています。
・業務でPythonを書いている、またはこれから書く予定の人
・スクリプトの保守や引き継ぎで苦労した経験がある人
・「動くコード」より「続くコード」を書きたい人
初回はブログの方針紹介になりましたが、
次回からは具体的な事例を交えて書いていきます。
同じような悩みを持つ人の、
「時間短縮」と「地雷回避」に役立てば嬉しいです。
